S4測定|TV/VTR/オーディオ機器イミュニティ試験|システム紹介|株式会社テクノサイエンスジャパン

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車両/車載機器

S4アクティブ法・パッシブ法

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【概要】

S4測定では外部アンテナ入力端子の遮蔽効果を測定。

S4測定方法としては過去のVDE0872規格から引用されたScreening Effectivness測定法(パッシブ法)以外に、 CISPRで提案されたActive法(受信状態のセットにクランプを通して妨害を注入する方法)があります。

シンプルなパッシブ法測定システムと、希望/妨害信号発生系機器を組み合わせた、 アクティブ法測定システムの2システムを構築可能。 アクティブ法システムではオプションで、ビート成分の客観的自動検出にも対応可能。

欧州試験機関で標準的に使われているLUTHI社製吸収クランプMDS21を標準装備。クランプ走行台は、自動走行対応型とリーズナブルな手動型をご用意しております。

【対応規格】

CISPR 20、EN 55020
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